外壁用
窯業系サイディングやモルタルなどの塗り替えに合わせ、下塗りシーラーから上塗り塗料まで様々な組み合わせとグレードがあります。既存塗膜を考慮し、水性、油性の選択も必要となります。
同じ塗料でも、外壁、屋根、鉄部、木部、床、車両では求める性能が変わります。
その上で素材や下地、既存塗膜の状態、艶の有無、塗装面積などをお聞きしながら、水性、油性、1液型、2液型の違いまで含めてご案内させていただきます。
さらに塗装に使用する道具やシーリング材、パテなどその他商材も取り揃えておりますので合わせてご案内もできます。
どの場所の何に塗るのかで選定し、下塗りから上塗りまでの仕様を決めます。
窯業系サイディングやモルタルなどの塗り替えに合わせ、下塗りシーラーから上塗り塗料まで様々な組み合わせとグレードがあります。既存塗膜を考慮し、水性、油性の選択も必要となります。
スレート系やセメント系など様々な屋根材があり、指定の塗料でないと塗ることのできない素材もあります。耐候性を求められるので外壁と同じく多くのグレードが存在し、遮熱効果を付与した塗料も存在します。
手すりやシャッターなど素材のサビ具合により下地処理が必要となります。サビ止め塗料を下塗りすることで素地からのサビの進行を遅らせることができ、上塗り塗料で雨や紫外線からの耐候性を保ちます。
ウッドデッキ、木製フェンス、破風板など用途に合わせて木目を活かす浸透性か木目を塗りつぶす造膜型か選びます。防腐剤の入っていない木部塗料でしたら、屋内に使用することも可能です。
求められる耐摩耗性により多くの塗り床塗料があります。工場床は歩行頻度やリフト走行の有無などで用途に合わせた選定をします。屋内では強固な塗膜を形成するも屋外では使用できない塗料も存在します。
雨や紫外線に晒される屋外の床は、コンクリートやアスファルトなどの素地の種類、車の走る駐車場や歩道など用途の違い、ラインを引く路面標示用塗料など様々な塗料が用意されています。
室内塗装では低臭の特性を持った水性塗料が主に使われます。仕上りは自然な艶消しがスタンダードですが、店舗などでは鮮やかな色や艶有り仕上げを選択することもあります。
ベランダ床や陸屋根の屋上などは防水性能が求められます。ゴムシートやFRPで防水層が確保されていればトップの塗り替えのみ施工します。他にウレタン樹脂を塗り重ねるウレタン防水塗装や水性の簡易防水材では塗膜で防水層を形成できます。
2液のアクリルウレタン塗料が主流です。ラッカー塗料を使用する場合もあります。建築用と違い、強溶剤塗料ですので専用のシンナーで希釈します。補修か全塗装かでシビアな調色も求められます。
橋梁やプラント設備、鉄塔などの構造物を過酷な条件でも長寿命化するために厚膜塗装を施します。そのため、長期間の防錆・防食性を保持できる塗料を選びます。強溶剤塗料を使用する場合が多く、素地調整と塗装仕様が厳格に定められています。
塗る面の素材や既存塗膜の有無、お求めの性能や仕上げのお色のイメージなどが分かればスムーズにご案内させていただけます。
塗料の選定だけでなく、塗装の仕様や必要な道具もお伝えします。ご来店だけでなくお電話やメールでのご相談も承ります。
自分で塗ってみたい!というご相談も承ります。
門扉や床の塗り替え、室内の壁やベランダの簡易防水など、自分で塗ってみたい方は塗料の選定だけでなく塗り方や注意点などもご案内させていただきます。
DIY用に少量の塗料もご用意できますし、刷毛やローラー、バケットや養生テープなど塗装に必要な道具も少量からご提供させていただきます。
お見積もり前の比較検討や色見本の確認、DIY向けの塗料選びまで、一つの窓口で承ります。
お急ぎの場合はお電話、詳しいご相談はお問い合わせフォームをご利用ください。