用途別塗料

用途別塗料

塗る場所から仕様を決める

外壁、屋根、鉄部、木部、床、車両では、同じ塗料名でも求める性能が変わります。防府市の店頭では、素材や既存塗膜を聞き取り、山口県内の気候に合う候補を整理しながら選定しています。

1液型と2液型、4kgと16kg、つやの有無まで条件をそろえると、施工後の判断がぶれにくくなります。写真や色番号がある場合は、その場で仕様の確認も進められます。

色見本帳を机に広げて塗膜の色と艶を確認している手元

主な用途と選定の目安

塗る場所ごとに、耐久性と仕上がりの基準を分けて考えると選びやすくなります。

外壁用

低汚染性と下地追従性を重視し、窯業系サイディングやモルタルの塗り替えに合わせます。

屋根用

遮熱性と耐候性の両立を見ながら、スレートや折板の温度負荷に対応します。

鉄部用

手すりやシャッターは錆の深さで下塗りが変わり、一般防錆から重防食まで切り替えます。

木部用

門扉や破風板では、浸透型か造膜型かを用途で分け、木目の見え方も確認します。

床・工場用

倉庫や工場床は歩行頻度と台車の使用を見て、耐摩耗性と乾燥時間を整えます。

車両用

補修範囲と色番号を基準に、下塗りから上塗りまで密着性を崩さない組み合わせを選びます。

相談時に確認したいポイント

塗る面の素材、既存塗膜、屋内外の別が分かると、候補を絞り込みやすくなります。海沿い設備や工場鉄骨のように環境差が大きい案件では、重防食塗料の工程数まで踏み込んで案内しています。

山口市、周南市、下関市など現場が離れていても、電話で内容を整理してから来店すると確認が早く進みます。複数部位をまとめて相談したい案件も、窓口を分けずに対応できます。

  • 素材と旧塗膜の相性
  • 沿岸部や屋内などの使用環境
  • 色、つや、乾燥条件の希望
相談カウンターで塗料の仕様書を広げて説明している接客風景

事業者にもDIYにも開いた窓口

塗装会社や工務店の継続仕入れだけでなく、門扉や床の補修を考えるDIYの相談にも対応しています。必要量が読みにくい小規模案件でも、刷毛やローラーを含めて過不足の少ない組み合わせを案内します。

インスタグラムでは店内の様子や取扱商品の情報も発信しています。急ぎの確認は0835-25-9072、内容を整理して送りたい場合はお問い合わせをご利用ください。

小型の塗料缶と刷毛を前にDIY向けの塗料相談を受けている机上

色番と用途が決まっていなくてもご相談ください

見積前の比較、色見本の確認、DIY向けの塗料選びまで一つの窓口で対応します。急ぎはお電話、内容整理はお問い合わせページをご利用ください。

0835-25-9072 お問い合わせ

電話とお問い合わせの窓口建築・車両・重防食・DIY向け塗料のご相談

電話する0835-25-9072お問い合わせご相談・ご予約はこちら